風俗求人・高収入アルバイトの広告掲載をする前に。

WEB求人広告をお考えの風俗店様はご覧ください。

風俗店または高収入アルバイト店の方へ
1.風俗求人サイト Googleで検索
基本的に風俗店や高収入アルバイトの求人情報を掲載できます。
求職女性はその情報を見て、自らが求人店に問い合わせをすることで、初めて求人店と求職女性に接点が生まれます。
求人誌との違いは全国の女性をターゲットにできることですが、求人情報誌と同じで求人店は待つしかありません。
また、(今どき無いとは思いますが)ケータイサイトが併設され、求人情報をケータイ端末(特にEzweb)から見ることができなければ、問い合わせは皆無となるでしょう。
良い風俗求人サイトであれば、求人店のHPへのリンクが設置されます。とは言え、必要な情報はその求人サイトで得られますので、女性がケータイでわざわざ見に行く(アクセスする)可能性は決して高いとは言えません。
サイトへの有料広告を掲載するか否かを自分のHPへの「アクセス数」で判断することは、男性閲覧者を対象とした風俗情報サイトであれば有効ですが、上記理由から求人サイトへはあまり当てはまるとは言えません。
掲載料金を考えるのであれば、広告の掲載位置と大きさ。いかに求職女性の目を引けるかがポイントです。
2.ネットスカウトサイト Googleで検索
ネットスカウトサイトは、単なる風俗求人サイトとは別のものです。
風俗求人サイトでの求人方法は、その広告を表示し求職女性に見てもらう、いわば「待ちの求人方法」であるのに対し、スカウトサイトは、登録している求職女性に求人店からメールなどでオファーする「攻めの求人方法」となります。
求人広告という「広告費」より「スカウトマン仮想人件費」みたいなものです。当然、スカウトマンは自分自身ですから、お店のカラーに合った女性にターゲットを絞れるうえ、面接する前に互いに情報交換が行えるため、とても画期的なもと言えます。
しかし、ネットスカウトサイトの多くが、求人広告サイトのような多くの求人情報を掲載していないうえ、求職女性から求人店への連絡方法が記載されていないことが多いようです。これでは、サイトを訪れただけの求職女性へのアピールはほとんどできません。
3.風俗求人サイト+ネットスカウトサイト Googleで検索
前述した2つが一緒になったものです。傍目にはネットスカウトサイトですが、求人情報がしっかり掲載してあり、求人店の電話番号やメール送信手段があるものです。
この手のサイトだと、求職女性の取りこぼしが無く、もっとも有効的な求人広告(+スカウト機能)と言えるでしょう。
また、登録女性が求人店へ連絡をとる際に、女性のメールアドレスを非表示にして送信できる機能が付帯していれば、求職女性も求人店へ気兼ねなく問い合わせができるため、接点が増え、女性をスカウトできる可能性が上がります。(出会い系サイトと状況は同じで、女性としてはどんな相手か分からない状況で自分のメールアドレスを教えることには抵抗があるからです。)
そして、そのサイトが対象としている地域が全国であること。寮の準備ができるのであれば、求人対象女性は全国に広がりますし、現在、風俗店の寮に住んでいる女性が次のお店を見つけた場合、それが何処であれ引越しは付いてきます。であれば、その求職女性は現住地でない場所の求人店でも十分選択肢に入れて考えるからです。
◎ どこが最も有効な求人広告か
もちろん『3.風俗求人サイト+ネットスカウトサイト』です。
求人広告にお金を掛ける以上、攻守ともに可能な求人サイトで、全国の女性をターゲットにできることは、必須となります。
掲載料金を考える上で重要なのが、
 「WEB上の求人広告掲載費」+「スカウトマンへの人件費」 ≧ 「ネットスカウト利用料金(掲載費)」
という式が成り立つかどうかです。
自分のお店で、上記の 「WEB上の求人広告掲載費」+「スカウトマンへの人件費」 がいくらになるかを計算して、その費用よりも 「ネットスカウト利用料金(掲載費)」 が低ければ、利用しない手はないでしょう。
◎ 選択基準
「WEB上の求人広告掲載費」+「スカウトマンへの人件費」 ≧ 「ネットスカウト利用料金(掲載費)」
は、基本中の基本です。では、それ以外では何を基準にサイト選びをしたら良いのでしょう?
お金を払って広告を掲載する…、「求人誌」を選ぶときと変わりはありません。
@ 検索エンジンで上位に表示されている(求人誌の発行部数みたいなものです)。⇒ Googleで検索
A 掲載料金がはっきりと記載されている(「お問い合わせください」としか書いてないのは、ボッタクリの可能性も…。有料広告料金不明ではサイト運営上問題ありです)。
B 「特定商取引に関する法律に基づく表示」が有る(有料で広告を掲載することで、サイト運営を行っている場合は法律上必要になってきますので、これが無い求人広告掲載サイトは危険かも)。
C 掲載する際に「公安委員会への届出」についての情報を求めている(今後、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(風適法)が厳しくなって(*注)いく上で、WEBページに無届店を掲載していると処罰(風営法違反の幇助)の対象となる可能性があり、最悪の場合サイト閉鎖となる可能性さえ出てくるので、有料広告を依頼する場合は注意が必要です)。
 *注 2006.5.1改正の風適法(http://www.heartful-angel.com/law/law2006.php)
【改正風適法第27条 第5項】
店舗型性風俗特殊営業を営む者は、前項の規定により交付された書面を営業所に備え付けるとともに、関係者から請求があつたときは、これを提示しなければならない。
【改正風適法第31条の2 第5項】
無店舗型性風俗特殊営業を営む者は、前項の規定により交付された書面を事務所に備え付けるとともに、関係者から請求があつたときは、これを提示しなければならない。
【前項の規定により交付された書面】
全国の「性風俗関連特殊営業を営む方」に交付される『届出確認書』のことで、これは2006年5月1日以降に、各性風俗関連特殊営業の方は「それ以前に届出を済ませ営業をしている方も含め」新たな添付書類を提出して交付申請を行わなければなりません。
* 詳しくは「改正風営法(風適法)関連ページ」(http://www.heartful-angel.com/law/)をご覧ください。
D 掲載広告がケータイでも見れる(女性のほとんどが携帯端末で見ています。多くの女性が「仕事探しはケータイを使う」という現状を踏まえなければなりません)。
E 掲載内容を自分で変更できる(変更がサイト任せだと、状況に応じてタイムリーな変更が必要な場合でも何日も待たなければならない場合が出てきます)。
* Yahoo!JAPANにカテゴリー登録されていることも重要ですが、Yahoo!の審査後に必要事項(特定商取引〜等)を削除してしまうサイトもありますので、微妙です。

意外と気付かないことばかりだと思いますが、自分のサイトへのアクセス数なんかで求人広告選びをしていたら損をする可能性も大いに出てきます。
求人広告を出すときに、「求人誌」だとチェックしていることを、「WEB求人」だとしていないってことに気付いて頂けましたか?
ちなみに、求人誌に月間数万円使っているお店の方は、1ヶ月だけ求人誌への掲載を止めて、WEB求人を試してみるべきです。
男性客への広告も求職女性への求人広告も、「雑誌」から「WEB」に移行している現実を受け止めてください。
オススメサイト
風俗求人・高収入アルバイト&ネットスカウト ハートフル☆エンジェル
改正風営法(風適法)関連
2006.5.1風営法改正関連

風俗求人・高収入アルバイトの求職者登録をする前に。

性風俗や高収入アルバイトのお仕事を探している女性はご覧ください。

風俗のお仕事を探している女性の方へ
WEB上では、風俗店も求人広告を掲載するのに、かなり悩みます。その分、サイト選びにとても時間が掛かります。
そのサイト選びのときに「求職女性の登録数」はとても気になるところ。
つまり、まずは女性が登録することで、求人店の登録数が増えて来るのです。「自分のオファー(スカウト)して欲しいエリアのお店が少ないから」と言って登録を躊躇することはありません。
でも、どのネットスカウトサイトに登録しようか迷っている方は、ここから先を是非読んでみてください。
1.風俗求人サイト+ネットスカウトサイト Googleで検索
スカウトを待つときも、ただ待つだけではなかなかお仕事は見つかりません。
自分で、お店探しも平行してできるサイト選びが必要です。求人店の一覧から、そのお店のHPにすぐにジャンプできると便利ですし、ましてや、必要な情報がネットスカウトサイトに載っていれば、それに越したことはありません。まずは見出し横のGoogleマークで検索して上位のいくつかを見てみてください。
2.選択基準
1.まずは、求人店の掲載登録のページを見てください。
「届出警察署名」や「受理番号」の入力項目はありますか?
風俗の求人広告を掲載する際に、絶対必要な項目です。(サイトによっては電話やFAXで確認する場合もあります。) これが無い場合、無届店(法律違反店)が広告を掲載しているかも知れませんので、最も注意して確認する必要があります。
 * 2006年5月に改正風営法が施行され、全ての性風俗関連特殊営業は
  「届出確認書」の交付を受けなければならなくなりました。
  この書類はお店(事務所)に備え付けることと求人サイトなどからの
  提示請求があった場合の提示が義務付けられました。
  法律関係に詳しくない求人サイト(こう言った内容の記載がどこにもない求人サイト)は危険カモ!
2.NG店設定はできますか?
お仕事が決まってからも登録したままにしたり、以前勤めていたお店には見られたく無い場合に必要です。
3.求人広告掲載店へ連絡する方法がありますか?
サイトによっては、女性からの連絡ができないようになっている場合もあります。とても不便ですね。
4.「特定商取引に関する法律に基づく表示」が有りますか?
有料で広告を掲載することで、サイト運営を行っている場合は法律上必要になってきますので、これが無い求人広告掲載サイトは危険かも。
5.サイト管理者への連絡方法はありますか?
絶対必要です。
3.登録準備
1.フリーメールを新たに作っておきましょう。
登録するサイト別に作っておくと後で絶対便利です!
2.登録する名前を考えましょう。
念のため、本名は避けましょう。(下の4−2みたいに、広告を送られてくることもありますから)
4.登録した後のチェック
1.登録データの削除方法確認
登録した情報を変更・削除する方法がありますか?
間違ってクリックしないようにページの下の方にあることが多いかも知れません。見つけられない場合は、事前にメールで問い合わせておきましょう。
2.いきなり広告メールが増えたりしていませんか?
そのサイトを限定できるように、登録ごとにメルアドを違うものにしておくことが重要になります。
万一、広告が大量に送られてきたら、そのメルアドは捨てましょう。もちろん登録情報も削除しましょう。
3.上記が問題ないなら、写真を登録しましょう。
写真の有る無しで、オファー数は大きく違います。メイクをきちんとして、もちろん笑顔で、「お客様に見せる顔」の写真を撮りましょう。
顔出しNGの女性も、ケータイで写真を加工して(顔のパーツ(目や口)を隠すなど工夫して)登録するようにしましょう。

お店が決まった後も、登録は残しておくと、何もしなくてもオファーメールで新しいお店の求人情報が手に入ります。
せっかくなら、沢山稼げる風俗店・高収入アルバイトを選びましょう。
オススメサイト
風俗求人・高収入アルバイト&ネットスカウト ハートフル☆エンジェル
改正風営法(風適法)関連
 (女のコもきちんとした知識を身に付けよう!!)
2006.5.1風営法改正関連